皆生游月 子連れで朝食ビュッフェ連れ|3歳0歳レビュー

皆生游月 朝食ビュッフェ  旅行のこと 
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皆生游月に泊まろうと思っているけど、子連れだと

教員妻
教員妻

子どもが食べられるメニューはある?

教員夫
教員夫

子どもが食べなかったら困るから事前に内容を知りたい…

こんなふうに色々なことが気になりますよね。

特に、0歳・3歳を連れての旅行だと、気になるのは「味」や「品数」だけではなく、会場の広さやベビーカーで動けるかまで含めての使いやすさやと思います。

結論から言うと、皆生游月の朝食は、子連れでもしっかり満足できる内容でした。

完全ビュッフェで品数が多く、だし巻き卵など子どもが食べやすいものはもちろん、カニの味噌汁が出てくるなど、大人も朝から“鳥取らしさ”をしっかり感じられる朝食です。

この記事では、実際に0歳・3歳を連れて朝食を食べてみた体験をもとに、

  • 朝食ビュッフェの内容
  • 子連れでも利用しやすかったか
  • どんな人におすすめか

を、写真多めで正直にまとめています。ぜひ最後までお読みください。

教員妻のぼやき

旦那が小学校の先生
育児4年目の20代
二児の母親
旅行好き✈️ 45都道府県制覇
読書📚 家計管理💰
ふるさと納税 & 株式投資📈
低体重出生児👶
定時に帰る帰る詐欺🙄
教員の長時間労働や育児のワンオペ問題に直面し、「夫の負担を減らしつつ、自分も収入源を持ちたい」と考え、ブログを開設。自分の経験が少しでも誰かの役に立てばと思い情報を発信しています。

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皆生游月の基本情報

項目内容
施設名皆生游月(かいけ ゆうげつ)
所在地鳥取県米子市・皆生温泉
宿の特徴全室オーシャンビューの温泉旅館
客層カップル・夫婦・子連れ・家族旅行
子連れ対応子どもと一緒に利用しやすい雰囲気
滞在時の子ども年齢0歳・3歳
写真多め(料理・会場の雰囲気)

皆生游月の朝食について

朝食の基本情報(皆生游月)

項目内容
朝食形式完全ビュッフェ
朝食会場レストラン会場
会場の広さ広め
座席間隔比較的ゆとりあり
ベビーカー利用可(会場内も移動しやすい)
料理ジャンル和食中心+洋食
海鮮鯖・一夜干しなどあり
子ども向けご飯・パン・卵焼き・納豆・味噌汁など揃う
子連れ利用0歳・3歳でも問題なし

食事会場の窓から日本海が一望でき、ゆったりとした空気感で過ごすことができます。

また、入り口にビュッフェマップがあることや、子ども用食器が充実していたのもありがたかったです。

朝食ビュッフェの内容

バランス重視のサラダ・付け合わせ

生野菜から穀物系までそろっていて、朝でも無理なく食べられる内容です。

  • きゅうり
  • ミニトマト
  • オニオン
  • コーン
  • 海藻サラダ
  • キヌアミックス
  • グラノラ
  • ポテトサラダ
  • マカロニサラダ
  • フライドオニオン
  • ドレッシング各種

やさしい味わいのおかず

毎日食べたくなるようなラインナップ。

  • 茄子とトマトのオイル仕立て
  • ひじき
  • 肉じゃが
  • 小松菜とあげ

優しい味わいで、朝からとても食べやすかったです。

総料理長監修|旅先感が一気に出るメイン料理

売店でも売られている看板メニュー。

  • 鯖の醤油麹漬
  • のどぐろの一夜干し
  • 温泉カレイ
  • ガーリックシュリンプ

正直朝食ビュッフェのレベルを超えてました。特に鯖が非常においしく、何度も食べてしまいました。

子どもも安心|朝の定番おかずがちゃんと美味しい

味がやさしく、3歳にも取り分けしやすいラインナップ。

  • だし巻き卵
  • スクランブルエッグ
  • 大山ハムのソーセージ
  • ミートボール
  • 大山ブロッコリーと鶏のクリーム煮
  • ゴロゴロ野菜のラタトゥユ
  • 小籠包
  • 茶碗蒸し

朝から満足感あり|ごちそう系おかず

少量ずつ楽しめる“旅館朝食らしさ”がとっても嬉しかったです。

  • 牛のしぐれ煮
  • 大山山麓産青大豆使用のおぼろ豆腐
  • 温泉卵
  • 一口そば
  • イカの柚子おろしがけ
  • 甘エビ柚子胡椒
  • マグロたたき

ご飯泥棒が勢ぞろい|白米が一瞬で消えるお供たち

日野郷産コシヒカリが一瞬でなくなってしまう危険ゾーンです。

  • 雲丹しいたけ
  • 和牛肉味噌
  • 梅干し
  • やたら漬け
  • 鳥取のらっきょう
  • スタミナ納豆の素
  • イカ君麹漬
  • 納豆

鳥取らしさを感じるごはんもの

朝からでも重たすぎず、旅先感がしっかり味わえます。

  • 鳥取牛カレー
  • カニの味噌汁
  • 日野郷産コシヒカリ

このカニの味噌汁ですが、ほんと美味しかったです。

旅先のビュッフェで味噌汁をおかわりしたのは初めてでした。

カニがごろごろ入っており、カニの旨みがじわーっと体に広がっていき、幸せを感じました。

シンプルで食べやすいパン類

小さい子でも手に取りやすく、朝食ビュッフェの安心枠。

  • ミニ食パン
  • ミルクパン
  • クロワッサン

「朝はパン派」という3歳児にはありがたい存在。

ミニサイズなので、取りすぎて残す心配が少ないのも助かります。

甘いものも充実|デザート&ひと休み系

食後はもちろん、途中で挟んでもうれしいラインナップ。

  • 生ハム
  • スモークサーモン
  • バナナプリン
  • 小倉わらびもち
  • 白バラヨーグルト
  • フルーツポンチ
  • 季節のシャーベット(いちご)
  • バニラアイス
  • オレンジ
  • パイナップル
  • メロン(※日によって変わる可能性あり)
  • チーズケーキ
  • チョコケーキ

生ハムとスモークサーモンが食べ放題なのはとても嬉しかったです。

普段なかなか食べられないものが食べ放題であるとテンション上がりますよね。

大人も子どもも選べるドリンク類

甘い系からさっぱり系までそろっていて、家族全員が困らない。

  • コーヒーメーカー
  • 白バラ牛乳
  • オレンジジュース
  • グレープフルーツジュース
  • アップルジュース
  • 緑黄色野菜ジュース
  • お茶
  • 奥大山の水

3歳・0歳連れでも安心|子連れ目線で見た朝食会場

結論から言うと、皆生游月の朝食は0歳・3歳連れでもかなり利用しやすいです。

まず、会場が広い。

通路にも余裕があり、ベビーカーのまま入ってそのまま移動できました。

ビュッフェ会場でありがちな「人にぶつかりそう」「取り分けで焦る」というストレスはほぼ感じません。

3歳児が食べられたもの

3歳でもそのまま、もしくは少し手を加えれば食べられるものが多かったです。

  • だし巻き卵
  • ソーセージ
  • 白ごはん、パン類
  • 牛のしぐれ煮(少量)
  • バナナ、ヨーグルト、プリン

偏食の息子でも「旅行先で朝ごはん食べない問題」は起きませんでした。

0歳(離乳食期)でも困らなかった理由

ベビーカーのまま入れるので移動が楽でした。

また、座席間も広かったので周りの目を気にすることなくゆったりとした朝食時間を過ごすことができました。

子連れで助かったポイント

  • 完全ビュッフェで待ち時間が少ない
  • 会場が広く、周囲を気にせず動ける
  • スタッフさんの声掛けがありがたい

「子どもがいるから肩身が狭い」という感じは一切ありませんでした。

朝食を“楽しめる時間”として過ごせたのは、子連れ旅行ではかなり大きなポイントです。

こんな人におすすめ|皆生游月の朝食がハマるのはこのタイプ

結論から言うと、「朝食も旅の思い出にしたい人」にはかなり向いています。

特におすすめできるのは、次のような人です。

  • 子ども連れ(0歳〜幼児)で宿を探している人

     → 取り分けしやすい料理が多く、会場も広いので安心です。
  • ビュッフェの品数や質を重視している人

     → 鯖や一夜干し、のどくろ、カニの味噌汁まで揃っていて、「朝ごはんのレベルじゃない」と感じる内容でした。
  • 地元食材をしっかり味わいたい人

     → 日野郷産コシヒカリ、鳥取牛カレー、大山ハム、白バラ牛乳など、

      鳥取らしさがはっきり分かる構成です。
  • 和食も洋食もどっちも楽しみたい人

     → ご飯派もパン派も満足できて、家族で好みが分かれても問題なし。
  • 朝食重視で宿を選ぶ人

     → 「朝食が良かったからまた泊まりたい」と思えるレベルです。

逆に、「朝は軽く、素早く食べて観光に朝一で出かけたい」「お値段の安さが最優先」という人には、ややオーバースペックかもしれません。

まとめ

皆生游月の朝食は、「子連れだと妥協しがち」という宿朝食のイメージをいい意味で裏切ってくれました。

完全ビュッフェで会場は広く、ベビーカーでも動きやすい。

0歳・3歳を連れていても、

  • 取り分けしやすい料理
  • 子どもが食べられる料理がある
  • 大人がしっかり満足できる質

この3つがちゃんと揃っています。

特に印象に残ったのは、カニの味噌汁や鯖・一夜干しなどの海鮮、そして鳥取の食材を前面に出した料理の多さ。

「朝ごはんを食べた」ではなく、「鳥取に来たな」と実感できる朝食でした。

子どもがいるからと朝食を妥協したくない人、

宿選びで「朝食の満足度」を重視する人には、皆生游月は安心しておすすめできる宿です。

朝食目的で選んでも、後悔しないと思います。

迷っているなら、早めに予約しておくのがおすすめです。

予約した瞬間から、「この日は家族でここに行くんだ」と話す時間も増え、早く決めた分だけ、当日までのわくわくした時間を長く楽しめます。

宿泊プランによっては、直前までキャンセル無料のことも多いので、まずは空き状況と料金だけでも、下記のリンクから確認してみてください。

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