
トイレー!おっしこ出そう…
子どもと外出していると、急に言われて焦ることはありませんか。
サービスエリアのトイレに行ってみると、子ども用トイレがないことも多いです。
また、補助便座付きのトイレがあっても、すでに使われていたら待つしかないこともあります。
最近はイオンなどの商業施設に子どもトイレがある場所も増えてきましたが、数はそれほど多くありません。
3歳前後の子どもは、大人用トイレだと「怖い」と言ったり、大きくて座れなかったりすることもありますよね。
実際、外出先でトイレに困った経験がある人も多いのではないでしょうか。
我が家も同じように悩んでいましたが、折りたたみ式の携帯補助便座を使うようになってから、外出先のトイレがかなり楽になりました。
コンパクトで持ち運びができるため、どこのトイレでも子どもが安心して座れるようになります。
結果として、外出先で「トイレどうしよう」と焦る場面が減りました。
この記事では、実際に使って感じた
・携帯補助便座のメリット
・デメリット
・どんな人におすすめか
を分かりやすく紹介します。
子連れの外出や旅行でトイレ問題に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。
子連れ外出で困るのがトイレ問題
サービスエリアは子どもトイレが少ない
サービスエリアやパーキングエリアのトイレは数は多いですが、子ども用トイレが設置されていない場所も多いです。
そのため、トイトレをしている子どもは大人用トイレを使うしかない場面も出てきます。
しかし、大人用トイレは便座が大きく、子どもにとっては不安定です。
「落ちそうで怖い」と言って座れない子も少なくありません。
外出先で急に「トイレ」と言われたときに、子ども用トイレがないと困ることがあります。
補助便座付きトイレも使われていたら終わり
トイレによっては、補助便座が置かれていることもあります。
ただし、補助便座は数が限られていることが多いです。すでに使われていた場合、すぐに使えないこともあります。
その結果、大人用トイレをそのまま使うしかなくなることもあります。
子どもが大人用トイレを怖がる場合、外出先でトイレに困る原因になってしまいます。
商業施設でも数が少ない
最近はイオンなどの商業施設で、子ども用トイレが設置されていることも増えてきました。
ただし、どこの施設にもあるわけではありません。また、設置されていても数は多くないことがほとんどです。
他の家族が使っていると、順番を待つことになる場合もあります。
子どもは急に「トイレ」と言うことが多いため、待つのが大変な場面もあります。
外出や旅行には携帯補助便座が便利
大人用トイレでも安心して座れる
携帯補助便座があると、大人用トイレでも子どもが安心して座れるようになります。
大人用トイレは便座が大きいため、子どもにとっては不安定です。「落ちそうで怖い」と感じて、座るのを嫌がることもあります。
携帯補助便座を置くだけで、子どもサイズの座りやすい便座になります。そのため、外出先でも安心してトイレをすることができます。
子どもが怖がらずに座れるようになるだけでも、外出中のトイレはかなり楽になります。
折りたためると持ち運びできる
携帯補助便座は、折りたたみ式のものがおススメです。
使わないときはコンパクトに折りたためるため、カバンの中でも場所を取りません。
子連れの外出は、着替えや飲み物など荷物が多くなりがちです。その中でも、折りたたみ補助便座は荷物がかさばりにくいのがメリットです。
外出や旅行のときでも持ち運びやすいので、必要なときにすぐ使えます。
携帯補助便座を選ぶときに重視したいポイント
実際に携帯補助便座を使ってみて、外出先でのトイレがかなり楽になりました。
子ども用トイレがなくても、大人用トイレで対応できるようになるからです。外出先で「トイレどうしよう」と焦る場面が減りました。
特に重視したほうがよいと感じたポイントは、次の3つです。
- コンパクトで持ち運びしやすい
- 値段が安く買いやすい
- 収納袋付きで衛生的
それぞれ紹介します。
コンパクトで荷物にならない
携帯補助便座は折りたたみ式のものがあり、コンパクトに収納できます。
子連れの外出は、着替えや飲み物など荷物が多くなりがちです。
そのため、かさばらないようコンパクトにしまえる折りたたみ式の物を選んだほうが良いです。
折りたたみタイプの補助便座なら、カバンの中に入れてもそれほど場所を取りません。普段の外出や旅行でも、気軽に持っていくことができます。
1000円前後で買える
携帯補助便座は、1000円前後で買える商品も多いです。
我が家も最初は「どうせ買うならしっかりした物のほうがいいかな」と思っていました。
しかし実際に使ってみると、1,000円前後のもので十分でした。
この値段なら、子連れで外出することが多い人は試しに買ってみるのもありだと思います。
収納袋付きだと外出先でも使いやすい
携帯補助便座の中には、収納袋が付いている商品もあります。
これは正直、かなり重要なポイントです。
外出先のトイレで使った補助便座を、そのままカバンに入れるのは少し抵抗がありますよね。
収納袋があれば、折りたたんで袋に入れるだけなので、衛生面の不安を減らすことができます。
また、トイレに行くときも便利です。カバンごと持っていかなくても、収納袋だけ取り出してトイレに向かえます。
衛生面と使いやすさの両方を考えると、収納袋付きの携帯補助便座を選ぶのがおすすめです。
携帯補助便座のデメリット
便利な携帯補助便座ですが、気になる点もいくつかあります。
- 荷物が少しかさばる
- 衛生面が気になる
- 慣れるまで時間がかかることがある
それぞれ解説します。
荷物が少しかさばる
折りたたみ式とはいえ、補助便座なのである程度の大きさがあります。
子連れ外出はもともと荷物が多くなりがちです。すでに荷物が多い人にとっては、少しかさばると感じるかもしれません。
衛生面が気になる
外出先のトイレで使うため、衛生面が気になる人もいます。
ただ、これは補助便座に限らず、外のトイレを使う以上ある程度は避けられません。収納袋付きのものを選んだり、家に帰るたびに洗ったりすることで解消されます。
慣れるまで時間がかかることがある
子どもによっては、慣れるまで時間がかかることがあります。
実際に我が家でも、最初はなかなか座れませんでした。トイトレ初期は、いつもと違う環境だけで不安になりやすいからです。
ただ、数回使ううちに慣れて、今では問題なく使えています。
こんな人に携帯補助便座はおすすめ
携帯補助便座は、次のような人におすすめです。
- トイトレ中の子どもがいる
- 2歳〜5歳くらいの子どもがいる
- 子連れで外出することが多い
- 旅行や長距離移動をすることがある
- サービスエリアをよく利用する
子ども用トイレは、どこにでもあるわけではありません。また、あったとしても数が少ないことが多いです。
そのため、子連れで外出する機会が多い人は、携帯補助便座を1つ持っておくと安心です。
大人用トイレしかない場所でも、子どもが安心して座れるようになります。外出先のトイレの不安を減らしたい人には、便利なアイテムだと思います。
まとめ|携帯補助便座を1つ持っておくと安心
子連れで外出すると、意外と困るのがトイレです。
サービスエリアには子ども用トイレがないこともあります。商業施設でも、子どもトイレの数はそれほど多くありません。
そのため、外出先で急に「トイレ」と言われると困ってしまうこともあります。
そんなときに役立つのが、携帯できる折りたたみ補助便座です。
大人用トイレでも安心して座れるようになるため、外出先のトイレの不安を減らすことができます折りたたみ式なら、広げて置くだけなので使い方も簡単です。
値段も1000円前後と手頃なので、気軽に試しやすいのもメリットです。
外出先で困ってから探すより、あらかじめカバンに入れておくと安心です。子連れで外出することが多い人は、1つ持っておくと安心できるアイテムだと思います。
ぜひ皆さんも下記のリンクからチェックしてみてください。
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