皆生游月 部屋&ラウンジ 子連れ 宿泊レビュー

皆生游月 ラウンジ  旅行のこと 
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皆生温泉にある皆生游月が気になっているものの、

教員妻
教員妻

子どもを連れて泊まってもゆっくりできるかな…?

教員夫
教員夫

部屋はきれいそうだけど、子どもも安全に過ごせる?

教員妻
教員妻

ラウンジは子連れでも使える雰囲気?子どもの飲み物はある?

と、予約前に迷っていませんか。

公式サイトや写真を見ると雰囲気は良さそうですが、子連れ目線での使い勝手までは、なかなか分かりません。

特に、部屋の広さや動線、ラウンジの居心地は、実際に泊まってみないと判断しづらいポイントです。

結論から言うと、皆生游月は「子連れでも、十分にゆったり過ごせて満喫することができる宿」でした。

部屋もラウンジも、子どもと一緒でも無理なく過ごせます。

この記事では、実際に泊まって感じた

  • 部屋で嬉しかった点、気をつけた方がよい点
  • ラウンジは子連れでどこまで利用できるか。子供は楽しめるのか
  • どんな家族ならこの宿に合いそうか、逆に向かないか

を、できるだけ細かくまとめています。

読めば皆生游月が自分たち家族に合う宿かどうか、判断できます。ぜひ最後までお読みください。

教員妻のぼやき

旦那が小学校の先生
育児4年目の20代
二児の母親
旅行好き✈️ 45都道府県制覇
読書📚 家計管理💰
ふるさと納税 & 株式投資📈
低体重出生児👶
定時に帰る帰る詐欺🙄
教員の長時間労働や育児のワンオペ問題に直面し、「夫の負担を減らしつつ、自分も収入源を持ちたい」と考え、ブログを開設。自分の経験が少しでも誰かの役に立てばと思い情報を発信しています。

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皆生游月の基本情報

項目内容
施設名皆生游月(かいけ ゆうげつ)
所在地鳥取県米子市・皆生温泉
米子市皆生温泉3-11-1
温泉地皆生温泉
宿の特徴全室オーシャンビューの温泉旅館
客層カップル・夫婦・子連れ・家族旅行
朝食スタイル完全ビュッフェ形式
朝食会場レストラン会場(広め)
ベビーカー利用可(施設内も移動しやすい)
子連れ対応子どもと一緒に利用しやすい雰囲気
滞在時の子ども年齢0歳・3歳

皆生游月の部屋|子連れでも楽しく過ごせるか

和洋室の広さと動線

部屋に入った瞬間、正直「広い…」と声が出ました。

和室と洋室に分かれているので、子どもが遊ぶ空間と、親がくつろぐ空間をゆるく分けられます。

3歳は畳の上で転がったり、歩き回ったり。
靴を脱いで過ごせるだけで、親の気持ちはかなり楽でした。

0歳も、ずり這いし放題。
和室なのでベッドからの転落を気にしなくていいのは本当に安心です。

ただし、和室と洋室の間に段差あり。ここだけは少し注意が必要です。

ベッド・寝具まわり

ベッドは広くてふかふか。
添い寝しても余裕がありました。

ただ高さはあるので、寝返りが激しい子は対策が必要かもしれません。

我が家は壁側に子どもを寝かせる配置にして対応しました。

設備・アメニティ

子ども向け設備が“豊富”というわけではありません。

でも、事前に電話で子どもの備品を確認してくださり、チェックイン時にはすでに用意済み。

あの「バタバタ時間」がなかったのは本当にありがたかったです。

部屋に入ってすぐ、落ち着いて温泉に入れました。

露天風呂・バルコニー

客室露天風呂付きの安心感は大きいです。

大浴場に無理して連れていかなくていいので、寝かしつけ後にひとりで入れました。

これだけで、旅のハードルがかなり下がります。

家族みんなで同じ空間で温泉に入れたのも、いい思い出です。

バルコニーからの海は本当にきれい。「来てよかった」と思える景色でした。

ただ一点。露天風呂に入ると海は見えません。

砂浜から見える可能性があるため目隠しをする設計です。

少し残念に感じましたが、子どもと安心して入れる配慮だと思えば納得でした。

皆生游月のラウンジ|子連れでも使えるかを一言で

ラウンジでできること

到着後や食後に少し立ち寄る、という使い方がちょうどいい印象。

館内で着る浴衣を選べるのもうれしいポイント

ドリンク中心で、

飲み物とおかし

  • ぶどうジュース
  • リンゴジュース
  • 黒豆茶
  • 珈琲
  • 紅茶
  • 塩蒸し饅頭

子連れでの居心地や雰囲気

子どもと一緒でも問題なく利用することができます。絵本も置いてあり、子どもも短時間なら楽しく落ち着いて過ごすことができます。

ただ、空間は落ち着いた雰囲気。声が大きくなると少し気をつかいます。

我が家は「短時間で切り上げる」スタイルにしました。

3歳と0歳児を連れて感じたこと

3歳の子どもは、畳の部屋でのんびりと、転がったり歩き回ったりして過ごせました。

また靴を脱げるのがありがたく、汚れを気にせず動くことができました。

0歳児についても、和室でずり這いができるのが大きな安心材料でした。

露天風呂付き客室だったことで、大浴場に無理に行く必要がなかったのも助かりました。

家族みんなで温泉に浸かれたのはいい思い出です。

ラウンジは長時間滞在というより、短時間の利用がちょうど良い印象です。

子どもが小さいので長居するのは難しいですが、部屋にドリンクを持ち帰ることもできたので、しっかり満喫することができました。

でもベビーカーを押したり荷物を持っていたりすると持ち帰りすら大変。

しかし、我が家は以下のカップホルダーを使うことで、スマホも飲み物も気軽に持ち帰ることができ、そのストレスを解消することができました。

ぜひチェックしてみてください。

こんな人におすすめ

  • 客室露天風呂付きの部屋で、周りを気にせず過ごしたい人
  • 小さな子どもがいるから、できるだけ移動を減らしてゆっくりしたい家族
  • 海が見える部屋で、部屋時間そのものを楽しみたい人
  • 落ち着いた雰囲気も大切にしたい人
  • 3歳前後や赤ちゃん連れで、無理のない旅行を考えている人

まとめ

皆生游月は、

「子どもがいるから仕方ない旅」ではなく、「子どもがいてもちゃんと楽しめる旅」ができる宿でした。

完璧な子連れ特化宿ではありません。でも、十分に子連れでも楽しく過ごすことができる設計。

それがいちばんありがたかったです。

3歳と0歳を連れての滞在でも、大きな不安なく、穏やかな時間を過ごせました。

子どもと一緒に、“背伸びしすぎないちょうどいい贅沢”をしたいなら、検討する価値は十分にある宿です。

迷っているなら、早めに予約しておくのがおすすめです。

予約した瞬間から、「この日は家族でここに行くんだ」と話す時間も増え、早く決めた分だけ、当日までのわくわくした時間を長く楽しめます。

宿泊プランによっては、直前までキャンセル無料のことも多いので、まずは空き状況と料金だけでも、下記のリンクから確認してみてください。

また、朝食もスモークサーモンや地魚を使った料理などすごくオススメできる内容でした。

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