OMO7高知のセミスイート、子連れでも快適に過ごせる部屋なのか、気になりませんか?

靴を脱いで過ごせる?

3歳が動き回っても危なくない?

0歳がいても落ち着いて過ごせる?
家族でストレスなく過ごせるかを知りたいですよね。
結論から言うと、
私たち(夫婦+3歳+0歳)にとって、このセミスイートは子連れでも“かなり快適に過ごせた部屋”でした。
この記事では、
- 実際の使い勝手
- 子ども目線で良かった点
- 正直に気になった点
を、公式サイトでは分からない視点でまとめています。

OMO7高知に旅行で泊まるか迷っている…
そんな方の判断材料になれば幸いです。
OMO7高知「うたげセミスイート」とは?(基本情報)
OMO7高知 by 星野リゾートは、高知の宴会文化「おきゃく」をテーマにしたホテルで、全133室のうち「うたげセミスイート」はその中でも人気のある客室タイプです。
客室デザインには土佐犬をモチーフにしたウォールアートなど、地域色豊かな演出もあります。

「うたげセミスイート」基本情報(表)
| 項目 | 内容 |
| 客室名 | うたげセミスイート |
| 所属ホテル | OMO7高知 by 星野リゾート |
| 定員 | 最大3名 |
| 広さ(目安) | 約38㎡ |
| ベッド | ソファベッド小上がりベッドスペースあり |
| 設備 | ソファ・テーブル・テレビ・ Wi-Fiなど一般的なホテル設備 |
| 風呂 | シャワーブース |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 禁煙 | 全室禁煙 |
実際に泊まった部屋の印象
結論から言うと、「3歳+0歳連れでもかなり過ごしやすい部屋」でした。
高層階で景色が良すぎる
泊まったのは高層階。
窓が大きく、高知市内を見下ろす景色がとにかく良いです。
- 朝は明るくて気持ちいい
- 夜は街の灯りがきれい
- 子どもも窓の外を見てテンション上がる
「部屋で過ごす時間」そのものが楽しくなります。

靴を脱げる=子連れ的に最高
うたげセミスイートは入ってすぐ靴を脱ぐタイプ。
これ、子連れにはかなり大事です。



ビジネスホテルなどでは子どもが裸足で歩いてしまうこともしばしば…
大人も靴を脱ぐか脱がないかで疲れの取れ具合が全く違います。
- ハイハイや寝返りをするの0歳でも床に下ろせる
- 3歳がゴロゴロしたり動き回ったりしても気にならない
- 外の汚れを部屋に持ち込まない
- 大人も疲れがとれやすい
家に近い感覚で過ごせるのが子どもにとっても安心だったようで、楽しく賑やかに過ごせました。
おしゃれだけど「ベッドじゃない」
部屋全体はOMOらしくおしゃれ。
ベッドもよくあるベッドではなく高級感ある低いベッド。

- 低めの寝床
- 落下の心配がほぼない
0歳がいる家庭にはありがたい寝床です。
「夜中に落ちないかヒヤヒヤする」ことはありません。
だからぐーっすり眠って旅の疲れを癒すことができました。
子ども用の部屋着がある
OMO7高知は子ども用の部屋着もあります。
泊まってみないと分からないんですが、部屋着を着させてみて、本当によかったです。
- パジャマ持参しなくてOK
- 「特別感」があって子どもが喜ぶ
- 部屋着を着ている子どもが、とてもかわいい
旅行の思い出が間違いなく増えます。
今しかない小さな時に、ぜひみなさんにも体験してほしいです。
うたげセミスイートの気になる点
良いことばかりではありません。
- 角があり、3歳は少し注意が必要
- 古いホテルをリニューアルしているため天井などに「経年の汚れ」は見える
ピカピカ最新ホテルを想像していると、「あ、元は古い建物なんだな」とは感じます。
ただ、
✔ 汚くて不快
✔ 子どもに危険
というレベルではありません。
1日過ごす中で気になるような汚れはなかったですし、
どこのホテルに行っても角がないホテルなんてないので、そこは仕方がないところかと思いました。
部屋にお風呂はない
うたげセミスイートには客室風呂はありません。
部屋にあるのはシャワーブースのみで、入浴は大浴場を利用する形です。

そのため、「部屋風呂必須派」には正直向きません。
ただ、我が家は0歳児がいるため、大浴場には連れて行かず、シャワーブースで0歳児を入浴させました。
スペースはやや狭めですが、0歳児の入浴はそもそも広さが必要なわけではなく、特に困ることはありませんでした。
「赤ちゃんは部屋でサッと済ませたい」という家庭なら、ここは割り切ってもいいポイントだと感じました。
大浴場と館内サービスも子連れ向きだった
大浴場と館内サービスの満足度は高めでした。
大浴場は内風呂と露天風呂があり、広さも十分。
3歳の息子も広い露天風呂に興奮していました。平日に泊まったのでゆったりと入ることができました。
また、特に印象に残ったのが、大浴場前のフリードリンクサービス。
高知・池川の一番茶や、さっぱりした柚橘ドリンクが用意されており、
お風呂上がりに一息つけるのがうれしいポイントでした。


よさこい楽宴で「高知らしさ」を気軽に体験できる
OMO7高知では、館内イベントとして「よさこい楽宴」が毎日開催されています。

よさこい踊りや高知の文化を、移動なし・短時間で楽しめるのが特徴です。
子連れ旅行では、

夜に外出するのは大変

イベントのために移動するのはしんどい
ということも多いですが、館内開催なのでその心配はありません。
実際、3歳の子どもでも音や雰囲気を楽しみながら鳴子を鳴らし、体を動かしていました。
「移動の負担なく高知らしさは感じたい」
そんな家族には、いいイベントだと思います。
他にも売店や読書スペース、カフェなどもあり、館内全体で“高知観光”を楽しめる宿だと感じました。
こんな人におすすめ
OMO7高知の「うたげセミスイート」は、子連れでも部屋でゆったり泊まりたい人に向いている部屋です。
まず、
- 靴を脱いで過ごせる
- ベッドではなく布団タイプ
- 子ども用の部屋着が用意されている
このあたりは、3歳前後の子どもがいる家庭にはかなり嬉しいポイントです。
転落の心配が少なく、部屋の中でも安心して過ごせます。
一方で、
- 部屋にお風呂はない
- 角が多く、完全に赤ちゃん仕様ではない
という点もあります。
そのため、「客室露天風呂必須」「赤ちゃん設備最優先」という人には、正直合いません。
ただ、
- 大浴場の設備が整っている
- 館内サービスが充実している
- イベントで高知らしさを感じられる
ので、
観光もホテル滞在もどちらも楽しみたい子連れ家族には、バランスの良い選択肢だと思います。
まとめ
OMO7高知の「うたげセミスイート」は、子連れでも快適に、そして高知らしさも楽しめる客室でした。
- 靴を脱いで過ごせる安心感
- 布団タイプで子どもが落ちる心配が少ない
- 子ども用部屋着あり→思い出に残る
- 高層階からの景色の良さ→子どもが長く楽しめる
といった点は、3歳前後の子どもがいる家庭には大きなメリットです。
また、大浴場前のドリンクサービスや「よさこい楽宴」など、
部屋の外でも“泊まる楽しさ”を感じられる仕掛けが多いのも、OMO7高知ならでは。
また、朝食も子どもと一緒に楽しむことができます。朝食については以下の記事をご覧ください。
ホテルにずっと滞在していても、子どもと一緒に楽しめる時間が続きます。
子連れ旅行は、想定外のことが起きがちです。
だからこそ、余計なストレスを減らしてくれる宿選びが大切だと感じました。
OMO7高知はテレビでも紹介されていたため、人気が高く、特に週末や繁忙期はすぐ満室になります。
迷っているなら、早めに予約しておくのがおすすめです。
予約した瞬間から、「この日は家族でここに行くんだ」と話す時間も増え、早く決めた分だけ、当日までのわくわくした時間を長く楽しめます。
宿泊プランによっては、直前までキャンセル無料のことも多いので、まずは空き状況と料金だけでも、下記のリンクから確認してみてください。



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